現場主義
VAOの学び場は、教室だけじゃない!
野外ライブスタッフ&音楽フェススタッフ参加
野外ライブ&音楽フェス スタッフ参加
■OTODAMA〜音泉魂〜
■高槻JAZZ STREET
■COMIN'KOBE など
メジャーアーティストが多数出演する音楽イベントなどに参加。
PA(音響)、映像中継、写真撮影、会場運営などにスタッフとして担当します。
プロスポーツ 取材&アナウンス
プロスポーツ 取材&アナウンス
■サッカー「セレッソ大阪」公式戦
■甲子園 全国高校野球選手権大会
■バレーボール「堺ブレイザーズ」 など
出版社などに協力し、雑誌制作の現場を体験。
取材・撮影や場内アナウンスなど本番の試合で腕を磨きます。
プロスポーツ 取材&アナウンス
実際の会場を訪れ現場の空気を感じ取る
■ブライダル撮影実習
■ライブハウス実習 など
結婚式場や挙式会場、ライブハウスなど色々な場所で学びます。
ライブイベントなどは2週間に1回ほど定期的な実習が組まれています。
プロスポーツ 取材&アナウンス
モデルやゲストと一緒に撮影
■モデルを使ったポスター撮影
■お笑い芸人と一緒にバラエティ番組撮影
■アーティストのPV撮影 など
プロとして活躍するモデルやタレントを招いて撮影を行います。
意見交換しながら、一丸となって作品を作り上げます。
プロスポーツ 取材&アナウンス
映画祭・式典などへ出品・記録撮影
■なら国際映画祭
■演劇舞台撮影
■世界CMフェスティバル
■山形国際ドキュメンタリー映画祭
■大阪ヨーロッパ映画祭 など
「なら国際映画祭」をはじめ様々な催事に参加し、記録撮影を行います。
また、手がけた作品を出品すると、上映されるチャンスもあります。
プロスポーツ 取材&アナウンス
世界の風景・人・作品に触れる
■ロンドン・パリ・NY海外研修
■パリフォト
■ロンドン・ミュージカル鑑賞 など
世界中の様々な文化や表現、人々に出会うことで感性を磨きます。
国内だけにとどまらず、海外でも活躍できる広い視野を養います。
現場主義
「実践授業」でスキルアップ
プロに混じって参加する!この緊張感がプラスになる
イベントに向けてたくさん練習しますが、練習の成果を出せるか毎回ドキドキ。隣で働くプロの方の動きを目で追いながら一生懸命働きました!就職前に実際の現場を体験できるのは貴重です!
「株式会社日放」に内定!
「OTODAMA〜音泉魂〜」に参加
放送・映画学科 湯浅 奈月さん
(兵庫県立三田西陵高等学校出身)
リアルな現場を見て仕事の面白さを発見できた
大きなイベントに参加すると、いろんな人の力で成り立っていることがわかります。そして何よりもやり遂げた後の達成感は最高です! この瞬間を味わいたくて業界に就職する決意をしました!
「株式会社ハートス」に内定!
「高槻JAZZ STREET」に参加
音響芸術学科 石川 尚子さん
(私立あべの翔学高等学校出身/旧:大阪女子高等学校)
業界アルバイトを一年間。就職内定につながった
プロのカメラマンの下で結婚式・ブライダル撮影のアルバイトをしました。進行スピード、撮影方法など学ぶことばかりでした。業界とつながりもでき、就職活動ではスムーズに内定がもらえました!
「内田写真株式会社」に内定!
結婚式・ブライダル撮影に参加
写真学科 澤井 愛実さん
(大阪府立北かわち皐が丘高等学校出身)
日本を代表するトップレベルが直接指導!
世界のSUPER STARたちを撮り続け、
広告・ファッション誌を中心に活躍。
チャリティ活動も様々なアーティストとコラボレーションで展開する。
レスリー・キー[ 特別顧問 ]
PROFILE
'71年生まれ。シンガポール出身。ファッション誌、広告などを中心に日本・ニューヨーク・アジアで活躍。'06年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集『Super Stars』を発売。'11年には東日本大震災へのチャリティを目的とした写真集「LOVE&HOPE」でAPAアワード2012広告作品部門「経済産業大臣賞」を受賞。
アルバム「バンザイ」のミリオンヒットなどで
知られるウルフルズのギターリスト。
ウルフルケイスケ[ 特別講師 ]
PROFILE
ウルフルズのギターリストとして、'92年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。バンド活動と並行してソロとしても活躍。弾き語りスタイルのソロからバンド形態まで、自由でオープンなスタンスをとりながら、シンプルでご機嫌なロックンロールを展開中。
今までにない、新たな写真表現を確立。
世界で最も有名な日本を代表する写真家。
森山 大道[ 特別顧問 ]
PROFILE
'38年生まれ。'82年に「光と影」、'90年に「サン・ルゥへの手紙」、'02年に「新宿」、'12年「カラー」など多数の写真集を出版。主な受賞歴は、日本写真批評家協会新人賞、毎日芸術大賞、インフィニティ・アワード生涯功績賞など。また、海外でもサンフランシスコ近代美術館やカルティエ現代美術館、国立国際美術館、ロンドン「テートモダン」にてウィリアム・クライン+森山大道展などで大規模な展覧会が続いている。
フランス芸術・文化の功績を讃える名誉ある勲章「シュヴァリエ」を日本人女性監督として初めて受章。
世界で最も有名な日本を代表する写真家。
河P 直美[ 特別顧問 ]
PROFILE
映画作家。'90年、本校卒業、生まれ育った奈良で映画を撮り続ける。「萌の朱雀」('97年)でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞。「殯の森」('07年)で同映画祭グランプリ受賞、'13年には日本人として17年ぶりにコンペティション部門審査員に選出され、スティーヴン・スピルバーク氏ほか映画監督、俳優、作家の方々と共に審査を行った。なら国際映画祭ではエグゼクティブディレクターを務める。'15年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章する。

公式サイト http://www.kawasenaomi.com ツイッターアカウント @KawaseNAOMI
才能ある新世代の若手写真家を発掘・育成。
写真界に新風を吹き込んだ写真評論家。
飯沢 耕太郎[ 特別顧問 ]
PROFILE
'54年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。季刊写真誌「デジャ=ヴュ」編集長として創刊に携わる。'86年『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房)で日本写真協会年度賞を、'96年に「写真美術館へようこそ」(講談社現代新書)でサントリー学芸賞を受賞。飯沢氏独特の切り口で、さまざまな写真を紹介し続けている。

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